再移転
exciteの容量が上がったので再移転しました。
と言っても、元に戻るのですが。

No AlternativeYes AlternativeNo Alternative

よろしくお願いします。

このページは、どうしようかなぁ‥‥。
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# by v1adivostok | 2006-06-08 12:17
サナトリウムな午後
ようやく人並みにスタスタと歩けるようになった。

見るのも気持ち悪いくらい腫れていたし、
机に座って作業してたら腫れが増すし。
そんな訳でトイレと食事をつくるとき以外はずっと寝たきり。

でも、ヒマながら日だまりを浴びる毎日は心地よかった。
今思うとあの一週間の休みはサナトリウムみたいだった。
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引き続き服用中のくすり。
相変わらず派手で、いい。
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# by v1adivostok | 2006-05-26 18:43 | 日々の泡
keep on rockin !
金を稼ぎながらやりたいことをやっていくことって、
ものすごく難しいことだと思う。
「『アイデン&ティティ』は僕のバイブル」、とは言えないけれども、
とても勇気づけられているのは確か。
読むと、「自分の信じているモノを信じよう」と思う。
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みうらじゅん曰く、
「keep」が続けることで、「rock」が大切なこと。
難しいことだけれども、信じていることを続けていきたい。


でもそれは、なにかのタイミングでものすごく簡単になる気もする。
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# by v1adivostok | 2006-05-26 12:12 | オンガク
信頼の対価としての金
そしてこの友も、このDVDを含めて、
地球の裏側までかなり重い小包を送ってくれた。
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やはり礼は要らないと言う。
伝票に、うっかり送料が書いてあった。それは5ケタの額だった。

あまり人に言う話しじゃないけれども
自分のなかの価値判断基準に
「その人に金を貸せるか」
というものがある。

まず、貸せるか、貸せないか。
そして、いくらまで貸せるか。いくらまでムリ出来るか。
金って、貸したら帰ってこないものだと思うし。

金って、そういった信頼の対価にもなるものだと思う。
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# by v1adivostok | 2006-05-26 12:06 | 日々の泡
永ちゃん 俺たちはもう一度走れるだろうか
さいきん郵送物ラッシュ。
NHKで上記タイトルのドキュメンタリーが放映されたとのことで、
また別の友がDVDを送ってくれた。
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実はその友も録画をし忘れたらしく、
なんらかの手段で永ちゃんファンとコンタクトを取り、
それをはるばるブラジルまで送ってくれたようだ。

〜その永ちゃんファンとのやりとり〜

送料? メディア代?
気にしない!気にしない!!
ここで知り合えたのも何かのご縁。
このDVDで感動を共有できればそれでOKですよ。

〜やりとりおわり〜
とのこと。

住所も電話番号も聞けなかったそうだ。
かっけー。
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# by v1adivostok | 2006-05-25 11:52 | オンガク
超俗
日本の友人からDVDが届いた。
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入っていたのは『ロンドンハーツ』と『ダウンタウンDX』。
この超俗っぷりがうれしい。
病後の精神的肥立ちにもってこいなのです。

ブラジルの女性のメイクの仕方って、ナチュラルな感じにしている人が多いと思う。
中には全くしない人も居るみたい。
それを見慣れたせいか、日本の女優のメイクの派手さにびっくりした。
偽装工作?なんて思ってしまった。
ブラウン管の中だからまだ抵抗が少ないけど、
あんなメイク、髪型、洋服の人が通りの向こうから歩いてきたら、ちょっと怖いと思う。
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# by v1adivostok | 2006-05-24 11:44 | 日々の泡
小さい天使
おじいさんは荷物(カート)持ち係で、おばあさんはノート担当。
お母さんは話し相手担当。

話しかけるおじいさんのことを邪険に扱ったり、
ぴょんぴょんと飛び回ったり。
子どもって、王さまだと思う。
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どうしたって敵わない。
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# by v1adivostok | 2006-05-23 11:40 | 日々の泡
総天然ブラジル色
まだ脚の腫れはひかないのだけれども、
とりあへず仕事に。
なんだかものすごく疲れた。
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一週間ぶりに出た下界は、
ワールドカップの準備で、ブラジル色に染まっていた。
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# by v1adivostok | 2006-05-22 11:36 | 日々の泡
刹那映画
いま、ヴィム・ヴェンダースの映画が封切られている。
この週末に観に行くことを心待ちにしていた。

題名を『estrela solitaria』という。
調べたら、「サナダ虫の星」、もしくは「独房の星」という意味らしい。
いづれにしても、観てみたい映画であることに変わりはない。

何の予定もない療養中の今はまたとないチャンス。
歩けないけどタクシーに乗って観に行こう。

なんて思っていたのだけれども、
結局まだ家から一歩も出られなかったので、叶わず。
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ヴィム・ヴェンダースの映画を思い出すとき、
その映像はいつもスローモーションになっている。
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# by v1adivostok | 2006-05-19 11:27 | 日々の泡
タフマン一気飲み
そう言えば、ブラジルにもヤクルトがある。
値段はやや高いのだけれども、スーパーにもあのまんまの「ヤクルト」が売っている。
ちょっとだけサイズも大きい気もする。
そうして、「タフマン」も売っている。
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これもちょっと高いので、文字通り「とっておき」にしていたのだけれども、
今日がその「とっておき」の日なんだよねぇ。
なんて思いながら一気飲み。
伊東四郎のシュールなCMを思い出しながら!
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# by v1adivostok | 2006-05-18 12:03 | 日々の泡
パンコレ
とりあへずヒマなので、
買い置きのパンコ製品の写真を撮ってみた。
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うーん、キュートでポップ。
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# by v1adivostok | 2006-05-17 11:59 | パン屋襲撃
惰生を貪る
病気とはいえ3日目からは熱も下がり、
痛いのと歩けないのを除けばあとは何でも出来る。
早い話がタイクツ。

パソコンに入れたエミュレータでファミコンなどを楽しんだり、
本を読んだり、ブログを書いたり、音楽に聴き入ったり、歌ったり。

ちょっと仕事をしたり、ボーっとキリストさんを眺めたり、
窓の外から聞こえる小学生どもの嬌声に耳を傾けたり。

ヒキコモリってこんな感じなのだろうか。
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金の心配さへ無ければ、
自分はいつでもそうなれると思った。
宝くじあたったら絶対何もしないで一生遊んで暮らすと思うし‥‥。
でもいまの世の中って一歩も外に出なくても、
仕事から食事、恋愛までなんでも出来てしまうと思う。
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# by v1adivostok | 2006-05-16 11:53 | 日々の泡
疼くんです。
土日、家で仕事をしていると、どうも身体が寒い。
温度計を見ると24度となっているのに。
はじめパンツいっちょだった ものが
Tシャツを着、その上にジャージを着、Gパンを履き、
くつ下を履き、くつを履き、しまいにゃ毛布を身体にグルグル巻きに。

でも震えている。
かつて死にかけたあのイヤ〜な記憶がよみがえった。
そうしてあれよあれよと言う間に、身体は悪寒に包まれてしまった。
折しも僕が制作している機関誌の先月号・あとがきに、
「8年くらいカゼをひいていない」などと書いたばかり。
「しくじったなぁ、これ、カゼ中のカゼじゃん」なんてその日は寝た。

次の日は朝から悪寒+関節痛+食欲不振+頭痛。
定刻通り仕事に行くも、自分でダメだと分かった。
昼に帰ろうと思っていたのだけれども、
気付いたら16時半だった。

そしてなんだか脚まで痛くなってきた。
ズボンの裾をまくってびっくり。
15センチ四方にわたってパンパンに腫れていやがるではないか。
どうやら地方に行った際、虫にやられたみたい。

あせってソフトボール仲間でもある医者の先生に電話し、診察をお願いし、
家に帰って虎の子のヘソクリをポケットに突っ込んで、1時間電車に乗って病院へ。

ところでブラジルの病院は24時間らしい。
午前中しかやっていない日本の病院と、
単純に比較出来ないことは分かっているけれども、すごくいいなと思った。

さらに1時間待たされて観てもらったら、
ひと目診て「3日間入院してください」と。
入院したくなかったので丁重にお断りして、クスリを処方して貰った。
どうやら化膿してリンパ腺がやられているとのこと。
で、カゼに似た症状もコレが原因。
「よくここまでガマンしたね」と言われてしまった。
えへん。痛みには強いんです。

しかし帰り道、入院して来なかったことをメチャクチャ後悔した。
疼痛が増してまともに歩けないのだ。

そんな訳で、ただ今外出禁止で自宅療養中。
貯まっていたブログの更新が、イヤというほど出来た次第であります。
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ブラジルのクスリは配色がステキ。
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# by v1adivostok | 2006-05-15 13:00
ノックは無用
ブラジルは割と規格がしっかりしていて、
たいていドアはこのサイズ。
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だから入らない家具とかも多い。
そんな場合は皆、慌てず騒がず、分解して入れている。

ベッドなんかも決まっていて、横幅は85センチ。
結構っていうか、かなり狭い。
国土が広い割には、割とこじんまり寝ているところが面白い。

それで、犯罪が多いせいか、ドア屋という商売もよく見る。
路上でドアを売っているのも何回か見たときある。
でもこんな開放的なドアをブラジルで見たのははじめてだ。
思わず開けたくなってしまった。

ドアって、当たり前だけれども入り口で、
はじめて来る人にとっては第一印象で、
第一印象というのは非常に大事なモノで、
言い換えれば、人もこのガラスのドアのように、
思わず行動に出たくなってしまうような、
そんな魅力的なんがいいなぁと、関心ひとしきり。
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# by v1adivostok | 2006-05-13 12:55 | 日々の泡
閉マッチング。
所用でコパカバーナへ。
行き先は終点だったので地下鉄で寝てしまい、
かろうじて折り返し運転発車の音に気付くも後の祭り。
おもいっきりデカ声で「しまった!」と言ってしまった。

次の駅でさり気な〜く下車すると、そこは岩山をくり抜いた駅舎だった。
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寝過ごすのもたまにはいいものです。
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# by v1adivostok | 2006-05-12 12:46 | 日々の泡
忘れじの弥勒菩薩像
街を歩いていると黒山の人だかりが。
「家事と祭りは江戸の華」とばかりに近づくと、
なんと聖像のご開帳をやっていた。
我よ我よと聖像の脚に手を触れる衆人。
僕はこの聖像より、聖職者たちの装束に目を奪われてしまった。

仏教的考えが身に付いているのだろう。
ピカピカの聖像より、色あせ朽ちていきつつも輝きを増す
仏像のほうがありがたく思えてしまう。

あぁ、広隆寺の弥勒菩薩像、
そして何といっても六波羅密寺の空也上人像と夢見地蔵菩薩に逢いたい!
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# by v1adivostok | 2006-05-11 13:46 | 日々の泡


Yes Alternative

ギンギラの太陽、ヒラヒラの生きさま。No Alternativeのつづきです。
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