カテゴリ:日々の泡( 13 )
サナトリウムな午後
ようやく人並みにスタスタと歩けるようになった。

見るのも気持ち悪いくらい腫れていたし、
机に座って作業してたら腫れが増すし。
そんな訳でトイレと食事をつくるとき以外はずっと寝たきり。

でも、ヒマながら日だまりを浴びる毎日は心地よかった。
今思うとあの一週間の休みはサナトリウムみたいだった。
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引き続き服用中のくすり。
相変わらず派手で、いい。
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by v1adivostok | 2006-05-26 18:43 | 日々の泡
信頼の対価としての金
そしてこの友も、このDVDを含めて、
地球の裏側までかなり重い小包を送ってくれた。
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やはり礼は要らないと言う。
伝票に、うっかり送料が書いてあった。それは5ケタの額だった。

あまり人に言う話しじゃないけれども
自分のなかの価値判断基準に
「その人に金を貸せるか」
というものがある。

まず、貸せるか、貸せないか。
そして、いくらまで貸せるか。いくらまでムリ出来るか。
金って、貸したら帰ってこないものだと思うし。

金って、そういった信頼の対価にもなるものだと思う。
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by v1adivostok | 2006-05-26 12:06 | 日々の泡
超俗
日本の友人からDVDが届いた。
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入っていたのは『ロンドンハーツ』と『ダウンタウンDX』。
この超俗っぷりがうれしい。
病後の精神的肥立ちにもってこいなのです。

ブラジルの女性のメイクの仕方って、ナチュラルな感じにしている人が多いと思う。
中には全くしない人も居るみたい。
それを見慣れたせいか、日本の女優のメイクの派手さにびっくりした。
偽装工作?なんて思ってしまった。
ブラウン管の中だからまだ抵抗が少ないけど、
あんなメイク、髪型、洋服の人が通りの向こうから歩いてきたら、ちょっと怖いと思う。
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by v1adivostok | 2006-05-24 11:44 | 日々の泡
小さい天使
おじいさんは荷物(カート)持ち係で、おばあさんはノート担当。
お母さんは話し相手担当。

話しかけるおじいさんのことを邪険に扱ったり、
ぴょんぴょんと飛び回ったり。
子どもって、王さまだと思う。
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どうしたって敵わない。
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by v1adivostok | 2006-05-23 11:40 | 日々の泡
総天然ブラジル色
まだ脚の腫れはひかないのだけれども、
とりあへず仕事に。
なんだかものすごく疲れた。
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一週間ぶりに出た下界は、
ワールドカップの準備で、ブラジル色に染まっていた。
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by v1adivostok | 2006-05-22 11:36 | 日々の泡
刹那映画
いま、ヴィム・ヴェンダースの映画が封切られている。
この週末に観に行くことを心待ちにしていた。

題名を『estrela solitaria』という。
調べたら、「サナダ虫の星」、もしくは「独房の星」という意味らしい。
いづれにしても、観てみたい映画であることに変わりはない。

何の予定もない療養中の今はまたとないチャンス。
歩けないけどタクシーに乗って観に行こう。

なんて思っていたのだけれども、
結局まだ家から一歩も出られなかったので、叶わず。
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ヴィム・ヴェンダースの映画を思い出すとき、
その映像はいつもスローモーションになっている。
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by v1adivostok | 2006-05-19 11:27 | 日々の泡
タフマン一気飲み
そう言えば、ブラジルにもヤクルトがある。
値段はやや高いのだけれども、スーパーにもあのまんまの「ヤクルト」が売っている。
ちょっとだけサイズも大きい気もする。
そうして、「タフマン」も売っている。
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これもちょっと高いので、文字通り「とっておき」にしていたのだけれども、
今日がその「とっておき」の日なんだよねぇ。
なんて思いながら一気飲み。
伊東四郎のシュールなCMを思い出しながら!
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by v1adivostok | 2006-05-18 12:03 | 日々の泡
惰生を貪る
病気とはいえ3日目からは熱も下がり、
痛いのと歩けないのを除けばあとは何でも出来る。
早い話がタイクツ。

パソコンに入れたエミュレータでファミコンなどを楽しんだり、
本を読んだり、ブログを書いたり、音楽に聴き入ったり、歌ったり。

ちょっと仕事をしたり、ボーっとキリストさんを眺めたり、
窓の外から聞こえる小学生どもの嬌声に耳を傾けたり。

ヒキコモリってこんな感じなのだろうか。
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金の心配さへ無ければ、
自分はいつでもそうなれると思った。
宝くじあたったら絶対何もしないで一生遊んで暮らすと思うし‥‥。
でもいまの世の中って一歩も外に出なくても、
仕事から食事、恋愛までなんでも出来てしまうと思う。
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by v1adivostok | 2006-05-16 11:53 | 日々の泡
ノックは無用
ブラジルは割と規格がしっかりしていて、
たいていドアはこのサイズ。
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だから入らない家具とかも多い。
そんな場合は皆、慌てず騒がず、分解して入れている。

ベッドなんかも決まっていて、横幅は85センチ。
結構っていうか、かなり狭い。
国土が広い割には、割とこじんまり寝ているところが面白い。

それで、犯罪が多いせいか、ドア屋という商売もよく見る。
路上でドアを売っているのも何回か見たときある。
でもこんな開放的なドアをブラジルで見たのははじめてだ。
思わず開けたくなってしまった。

ドアって、当たり前だけれども入り口で、
はじめて来る人にとっては第一印象で、
第一印象というのは非常に大事なモノで、
言い換えれば、人もこのガラスのドアのように、
思わず行動に出たくなってしまうような、
そんな魅力的なんがいいなぁと、関心ひとしきり。
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by v1adivostok | 2006-05-13 12:55 | 日々の泡
閉マッチング。
所用でコパカバーナへ。
行き先は終点だったので地下鉄で寝てしまい、
かろうじて折り返し運転発車の音に気付くも後の祭り。
おもいっきりデカ声で「しまった!」と言ってしまった。

次の駅でさり気な〜く下車すると、そこは岩山をくり抜いた駅舎だった。
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寝過ごすのもたまにはいいものです。
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by v1adivostok | 2006-05-12 12:46 | 日々の泡


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ギンギラの太陽、ヒラヒラの生きさま。No Alternativeのつづきです。
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